☆感謝の気持ちを伝えるお礼状は鮮度がいちばん!
とにかくその日のうちに文字にしましょう。
◇親切や世話を受けたときには、すぐに「ありがとう」と
いうのが常識です。手紙の場合も同様です。
できるだけ早くお礼状を書くのが礼儀です。
遅くなるほど同じ内容のお礼状であっても、誠意が伝わり
にくくなります。
◇感謝の気持ちを強く示したいときに、時候のあいさつは省いて、
頭語のあとすぐにお礼の言葉から始める場合もあります。
そのほうが誠意が伝わります。
◇「感謝いたします」「お礼申し上げます」などの
感謝やお礼の言葉を並べるだけでは、深い感謝の気持ちが
伝わりにくいことがあります。
できるだけ感謝やお礼を言いたい理由を具体的に示すことが
大切です。
◇改まった感謝の気持ちを伝えるためには、封書を用いるのが
礼儀です。ちょっとした親切や世話にたいしては、はがきでも
よいでしょう。
◇受けた親切やお礼だけでなく、その後の経過を書き添えると
一層丁寧なお礼状になります。





